最近折り紙を始めました。
家のなかばかりにこもっていても、気が滅入ってしまいますからね。
折り紙の本で調べながら、知らなかったものを作っていくのは、本当に新鮮で楽しい気持ちになれるものです。
折り紙が大好きだったけど作り方も何も知らなかった子供のころを思い出すようで、気持ちから若返った心地がします。
初めて鶴を折るとき思った手順の複雑さ、不格好ながら鶴が出来上がったときの達成感もあります。
こんなに難しいものを折れたのだと周りに自慢したい気持ちにもなりましたね。
そういう、いろいろなものを思い出すことが出来ました。
世間には、幼いころ教えられてこなかったのか、大人になっても鶴を折れない人も多いのだと言います。
折れなくても生きていけるのではなく、日本人なら鶴くらい折れなければ。
鶴が折れたからと言って自慢できない世界ですから、もっともっと精進していきたいものです。